臨黄ネット |
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普門庵は多摩ニュータウンの東端、稲城市の小高い丘に建つ小さなお寺で、臨済宗大徳寺派に属します。
「普門」とは普く門戸を開くという意味で、その名に恥じないようにと「道友会」という会をもち、坐禅会をはじめとして様々な活動を行っております。それぞれ関心のあるところをクリックしてみてください。そして実際におたずねいただければ幸いです。
《5月の道友会》
禅でいう〈不立文字〉とは、字面に振り回されないで、その文字を裏付ける事実を見なさいということでもあります。それがどんなにつらくひどいことであっても、事実にふさわしい言葉が用いられるのなら、人間は事態を乗り越えていく知恵を出すことができる、とも言えましょう。たとえば「原子力安全委員会」が「原子力危険監視委員会」とでも呼ばれていたなら私達の原発に対する意識はずいぶんと違ったものになっていたでしょう。なぜ危険なものを「安全」といわなければならなかったのか、その裏付けを考えてみるとこの国での原発のありようがよく見えてくるようです。
△法話会 6日(日)午後2時より
『法句経』を読む・第13回
※開講時間を繰り下げましたのでご注意下さい。
△日曜坐禅会 13日・27日
午前7時より
△暁天坐禅会 朝5時より6時まで
△写経会 15日(火)午後1時半より
今 月 の 言 葉
水竹辺より流出して冷ややかに
風花裏より過ぎ来たって香し
【禅林句集】
つひに行く道とはかねて聞きしかど
昨日今日とは思わざりしを
【在原業平】
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普門禅庵住職 |
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見城 宗忠(けんじょう そうちゅう) |
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住職略歴 |
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| 【2012/04/30】 更新 |
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